++ keep ++

++ keep ++

| | コメント (0)

三人の賢き少年が

  •  (MP3/561KB)

三人(みたり)の賢き少年が 道に現れ
案内(あない)をしまする 心安くゆかれよ
三人(みたり)の賢き少年が 道に現れ
案内(あない)をしまする 心安くゆかれよ
おさらば方々 おさらば いざさらば
おさらば方々 おさらば いざさらば

Auf Wiedersehen Auf Wiedersehen
Auf Wiedersehen Auf Wiedersehen

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まりつき

  •  (MP3/428KB)

まりつきトントン ひのふのみ
まりさんはずめば おててもはずむ
まりつきトントン ひのふのみ

まりつきトントン おえんがわ
まりさんおどれば かげぼしおどる
まりつきトントン ひのふのみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高くかかげよ

  •  (MP3/556KB)
  •  (MP3/556KB)

高くかかげよ 燃える火を
みにくきもの 焼き尽くす火を
嵐吹くとも この火は消せない
高くかかげよ 我らの火を

高くかかげよ 燃える火を
よをうち開き 光増す火を
嵐吹くとも この火は消せない
高くかかげよ 我らの火を

合唱組曲「プロメテウスの火」より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若い月たちのうた

  •  (MP3/765KB)
  •  (MP3/765KB)

森のけもの 鳥たちもみな
出ておいで 揃って出ておいで
ハイイロオオカミ 赤毛のキツネ
はちみつ食いの クマの大将
真っ白ウサギに 灰色ウサギ
リスにアナグマ オオヤマネコ
カワウソ クロテン クマネズミ
とがったよろいのハリネズミ
ハイイロガラスに コクマルガラス
ノスリに タカに オジロワシ
ヤマシギ オオシギ ダイシャクシギ
フクロウ キツツキ シジュウカラ

ヘラジカお前の大きな角を
絡ませるなよ 木の枝に
みんな残らず 顔をお見せ
私たちが数えられるように
みんな残らず 顔をお見せ
私たちが数えられるように

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あんぱるぬゆんた/がしゃごしょざわざわ

おかがに はまがに いとひきがに
のこぎりがざみに たいわんがざみ
おきなわあなじゃこ あしはらがに
そでがらっぱに みはりがに
ぜんそくがに もくずがに
けぶかおおぎがに いぼいわおおぎがに
しゃみせんかかえて しおまねき
がしゃごしょざわざわ がしゃごしょざわざわ
あつまった あつまった

| | コメント (2) | トラックバック (0)

粉ひきのうた

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春がきたら

春がきたら 耳をあててごらん
大きなけやきの 木の幹に
聞こえるだろう その暗い幹の中を
樹液の駆け登る音が
千の若芽若葉が 水を吸い上げる音が

だから木の芽時になると
井戸の水が低くなる
三月の空に萌える 千の若葉が
千のバケツで 汲みあげるから

春がきたら 耳をあててごらん
大きなけやきの 木の幹に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜三月

桜三月花ざかり 柿の木十月さんごの実
天狗のこせがれ風もってこい
ひょう ひょう ひょう
花ふぶき

桜三月花ざかり 柿の木十月さんごの実
天狗のこせがれ風もってこい
ひょう ひょう ひょう
戸を開けろ

桜三月花ざかり 柿の木十月さんごの実
天狗のこせがれ風もってこい
ひょう ひょう ひょう
飛んで行け 飛んで行け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法の鈴(きれいなおとだ)

きれいな音だ 何だろこれは ラララ…
たえて聞いた ことも無い ラララ…
たえて聞いた ことも無い ラララ…
魔法の音楽 宝の鈴よ
怒りは消える 敵も笑う
憎みあうもの 優しくなだめ
愉快に愉快にするよ
こんな宝が 得られるならば
誰でも人は 愉しく暮らす

詩/シカネーダー
訳/伊藤武雄

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«鳥さしパパゲーノ(おいらはちょっと)